Staff Interview
スタッフインタビュー

諦めずに最後までやり遂げる姿勢を学んだギアーズのインターン

貴元莉夕インターン

ギアーズの和やかな社風に惹かれてインターンを志望した

─ 2021年6月(大学3年次)からインターン生としてギアーズで働いていた貴元さん。インターンに応募した動機について教えてください。

初めてのインターンだったので、最初にどんな会社がいいのかを考えました。そのときに大事にしていたのは3つあります。1つ目は「ワクワクする仕事かどうか」、2つ目は「違う会社に入ったとしても応用できる仕事かどうか」、3つ目は「社風が自分に合うかどうか」です。

ギアーズは3つ目の「社風」がとくに印象的でした。何社か面接を受けましたが、一番和やかな雰囲気でお話しできたのがギアーズで、代表の細貝さんや役員の高堀さんの人柄からも「ここだったら一緒に楽しく働いていけるんじゃないかな」と感じました。

─ ギアーズを知ったきっかけは?

大学のキャリアセンターの紹介でインターンシップ・フェアに参加したときに、細貝さんが講演をされていたんです。30代で大きな賞をとっていてすごいなと思ったし、優しそうな雰囲気だったので「もっとお話しを伺ってみたい」と思ってインターンを申し込みました。

面接も独特で(笑)。外の公園みたいなところに細貝さんがいて、「こんなところでごめんね~」とか言いながら始まったんです。私はかなり緊張していたんですが、細貝さんが「僕と同じ兵庫県の出身だね」とラフな感じで話しかけてくれたので、そこからはとても盛り上がりました。和やかな雰囲気を作ってもらって、「ああ、やっぱり話しやすい人だな」と感じたのを覚えています。

─ 面接をふまえて、ギアーズでどんなことが学べそうだと期待しましたか?

他の会社のインターンだと営業のテレアポとかが多いんですが、ギアーズではデジタルマーケティングについて学べると聞いて、チャレンジしてみたいなと思いました。それに、細貝さんの「デジタルで社会問題を解決する」というお話にも興味があって、そういった目的を持っている人たちの近くで何かを学ぶことができるといいなと思いました。

インターン生にも社員と変わらず期待をかけ、ときには厳しく育ててくれた

─ 実際にインターンとして仕事するなかで印象的だったことは?

お花屋さんのWEB広告の運用をもう一人のインターン生と一緒に担当していましたが、まだGoogle広告を勉強し始めたばかりの私たちにいきなり10万円の予算を預けてくれて「これで広告を考えてください」と。「こんなにやらせてもらえるんだ」と驚いたし、他ではできない経験だと感じました。

インターン中はずっと広告まわりの仕事をするのかなと思っていたんですが、それ以外にも本当に色々なことをやらせていただきました。フラワーブランドだけでなく、全く違う分野のプロジェクトにおいてデータ分析をお願いされたり。そこがギアーズの面白いところなんじゃないかと思います。

─ やりがいを感じたところは?

データ分析をコツコツとやっているなかで、「この作業ってどんなふうに役立つんだろう?」と最初はイメージが掴めなかったのですが、そのデータをもとに細貝さんや高堀さんがすごく立派な資料にまとめてくださって、「お客さんにすごい喜んでもらえたよ」とフィードバックをいただいたときは嬉しかったですね。「自分たちがやったことが、みなさんの役に立ててよかったな」と、やりがいを感じました。

─ インターン中に緊張した出来事はありますか?

月に一度、自分たちで作った提案資料を細貝さんや高堀さんに見ていただく定例ミーティングが開かれていたのですが、普段は優しいお二人が、会議ではピリッと緊張感のある雰囲気を醸し出していて(笑)。その雰囲気の中でプレゼンするのはかなり緊張しました。

─ 厳しい意見が出ることも?

ありました。そこが細貝さんの優しさなんですよね。インターン生であろうと、社員の方たちと変わらず期待してくださっている。だからこそ、現実を捉えた厳しい意見も出てくるんだろうなと思います。

会議のあとで高堀さんに「さっきめちゃくちゃ緊張しました。私ダメでしたかね?」って落ち込み気味に言ったのが細貝さんに伝わったみたいで、「あのときは本当に怒って言ってるんじゃなくて、貴元さんだったら乗り越えられると思って言ったんだよ」とフォローしていただいて。

最初は緊張していた会議ですが、繰り返していくうちに「次こそは細貝さんの期待に応えられるように頑張ろう!」とモチベーションに繋がったと思います。ほかのインターン生とも協力しながら「私たちはこうだと思います」と意見を出し合ったりもできました。

─ インターン生で一致団結しながら?

そうですね。みんな同じ大学だったので、お昼ご飯の時間に相談したり、定例ミーティングの前夜に集まって「明日はたぶんこういうことを指摘されるだろうから、対応できるような準備をしておいたほうがいいんじゃないか」と話し合ったり。私は4年生でしたが3年生のインターンもいたので、お互いに不安なことや心配事を聞き合えたし、後輩から学ぶこともとても多かったです。

─ 社内のコミュニケーションについて学んだことはありましたか?

すごく基本的なことですが、報告・連絡・相談の大切さですね。わかっていてもなかなかできないことだなと、仕事するなかで痛感しました。高堀さんから「こういうことをやってほしいからリサーチしてください」という依頼を受けたときに、なにを求められているのかいまいちわからなかったのですが、「高堀さんはいつも忙しそうだから相談するタイミングがわからないな。でもまあ、こんな感じでやったらいいのかもしれない」と自分の中だけで完結して出したら、全然違うものを求められていたことがわかって。

それ以来、わからないことがあったらすぐに聞きに行ったり、作業の途中でも「こんな感じのイメージで合っていますか?」と細かくすり合わせるように心がけました。そうすることでプロジェクト全体がスムーズに運ぶと理解できたので、今後も報連相は社会人として忘れてはいけないと思っています。

─ 主に高堀さんの下で仕事をしていたそうですが、高堀さんの仕事に対する姿勢を見ていて感じたことはありますか?

どんな苦境に立たされても最後まで諦めずにやり抜く力と、目標にこだわる姿勢が本当にかっこいいなと思ったので、私も社会人としてその姿勢をずっと見習っていきたいです。
私にとって初めての上司かつ、最高の上司だと思っています(笑)。

高堀さんだけでなく、仕事に対してストイックに最後までやり遂げる姿勢はギアーズのみなさんに共通していますが、一方で休憩時間はすごく和やかだし、みんなでお酒を飲みに行ったりすることもありました。そういう方たちと学生のうちに一緒にお仕事ができたのは、とても貴重な経験になったと思います。

ギアーズでのインターンを経て“失敗を恐れないメンタル”を手に入れた

─ インターン中に意識して行っていたことはありますか?

性格的に図々しいところがあるんですが(苦笑)仕事においてはそれが強みになるんじゃないかと思っていたので、会議でも積極的に発言したり、わからないことがあればすぐに聞いたり、会議で作業の担当を決めるときも「はい、私やります!」と手を挙げてみたり。そういう姿勢は大事にしていました。

もうひとつ、インターンを始めるときに細貝さんから「ビジネスにおいて“相手の目線になって考える”というのはすごく大事だからね。お客様はもちろん、上司や後輩、すべての関係において“相手が何を求めているか”を考えて、『相手の期待に応えるために、どうしたらいいか?』を逆算して行動することを心がけて」とアドバイスいただいたので、それを常に忘れないように意識していました。

─ ギアーズでインターンを経験したことで、自分の中に変化はありましたか?

インターン中も失敗を恐れてしまうことがありましたが、そういった姿勢だと何事もうまくいかないんですよね。途中から「失敗してもいいからやってみよう」という気持ちに変わったことでアグレッシブに挑戦できたので、これから先も自分の中にその姿勢は持ち続けたいと思いました。

これは自分の課題だと思っているんですが……失敗への恐れというのは、目標に向けて最後までやり遂げていないから起こる感情だと思うんです。最後まで責任をもってやり遂げて「精一杯頑張った!」と言えるくらいまでやり抜くことができれば、きっとそういった感情は湧いてこないと思うので、どんな仕事でも胸を張って「やりきった」と言えるように取り組みたいと思います。

─ 就活生に向けてアドバイスするならば?

3つあります。

1つ目は「視野を広く持つこと」。例えば広告業界に進みたいと思っていても、その業界だけに絞ってしまうと他が見えなくなってしまいます。自分が関心を持てるもののすべてにアンテナを張っていくのが大事なんじゃないかと私は思いました。

2つ目は「学生生活をやりきること」。大学は4年で終わってしまうので、そのなかで自分が「本当に頑張ったな」と思えるような経験をしてほしいです。就活がどんどん早期化していて、大学2年から始めている人もなかにはいますが、それよりも本当に自分が納得いくまで学生生活をやりきる。サークルや学業、インターンやアルバイト、なんでもいいと思いますが、「これはやりきった!」と思える経験をしてほしいと思います。

3つ目は就活の話になりますが「様々な社会人と話をすること」。OB・OG訪問やインターンなどで、社会人の先輩方とたくさん関わってほしいです。学ぶことが本当にたくさんあるので、積極的に交流してみてください。

─ ギアーズでインターンをする場合、どんな人が向いていると思いますか?

色々なタイプの人がいますが、共通して言えるのが「好奇心旺盛な人」です。それぞれに趣味を持っていたり、学生時代に海外で留学していた人も多かったですね。好奇心旺盛で、どんなことにも興味が持てる人が向いているかもしれません。

あるいは、まだ学生生活が「面白くないな」と感じている人、満足していない人にもオススメです。ギアーズでインターンをすることでいろんな刺激を受けますし、必ずなにかしらの得るものがあると思います。この記事で少しでも興味を持ってもらえたなら、ぜひ話を聞くだけでも聞いてみてほしいなと思います!

Geearsで働く

事業の戦略策定から施策の実行まで、一気通貫して関わる事業者
全ての成長にこだわり続けます。

会社概要

社名
株式会社ギアーズ
代表取締役
細⾙征弘
事業内容
事業開発、コンサルティング業務WEBマーケティング業務
設立
2018年10月
住所
〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-4-12 THE N3
アクセス
京王井の頭線「神泉」駅 徒歩7分
田園都市線「池尻大橋」駅 徒歩9分
京王井の頭線「渋谷」駅 徒歩11分
東急バス「大坂上」停留所 徒歩1分
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